前のページへトップページへホームへ

風景・並び・その他

大津営業所にて
大津営業所にて
大型車と中型車。
並べてみると大きさの違いがよく分かります。
近江鉄道と
近江鉄道と
石山駅にて。
今では両者とも面子はだいぶ変わりました。
(でも少しだけ近江鉄道の方が懐かしい車が多いような。)
江若交通と
江若交通と
浜大津駅と思われる。
当時の浜大津は多くの系統が乗り入れていましたが、現在では寂しくなりました。
石山の顔、3社
石山の顔、3社
近江・帝産ともに旧塗装車。
さらに京阪宇治交通・国鉄バスが乗り入れており、バラエティに富んだ顔ぶれが揃います。
国鉄(JR)バスは撤退しましたが、基本的にはこの光景は変わりません。
新旧対照
新旧対照
過渡期に見られた風景です。
幼心にスケルトンボディの新車はもの凄くカッコよく見えました。

石山寺
石山寺
定期観光? 団体貸切? が止まっています。

定期観光バス
定期観光バス
今もあるOAコース。当時は大津営業所が担当していたのでしょうか。滋賀ナンバーの観光車が登録されていました。
競艇場送迎
競艇場送迎
現在も脈々と続く大津の仕事。それが競艇場輸送。
写真の車は京都ナンバーですが、重賞レースの応援なのでしょうか。それとも、当時は京都市内からのバスがあったのでその間合いかもしれません。

車内
車内
座席配置割はその後続く標準的なものです。
当時は、カバーが銀色であったようです。
唐橋前
唐橋前
バス停形状は変わりませんが、土曜日ダイヤが無かったので、曜日の別が左右に分かれています。
判り難いですが、コンピューター打ち出しではなく、スタンプ(手書き?)のようです。
運賃表
運賃表
今のようなデジタルのものはもちろん無く、幕式となっていました。
大阪地区の均一区間では罫線を無視して定額運賃を大書きしたコマで止めていました。

大津でも1号経路、3号経路など、特殊1区間内で完結する路線では『たゞいまの運賃は大人160円 小児80円です』と表記されたコマで止められていました。52号経路や、2号、8号の一部など、2区間の場合は、1区間目を過ぎると、これも『整理券のある方』『整理券のない方』と区分された(確か『ない方』は赤字だったと思います)専用の表示がありました。
『旧大津営業所』の項のP−MP618M?のような、大津比叡山線に充当される車両は、幕式でも、特別に細かく仕切られた運賃表が使われていました。もちろん、一般路線用の表示も装備していましたが、ちゃんと罫線に合わせた細かい文字で表示されました
ホーム特別企画すこし昔の京阪バス写真集 > 風景・並び・その他
* 07/05/06
Copyright(C)2007 keihanbusfan.net  All Rights Reserved.